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アロマディフューザーの選び方

使用する環境によって適したアロマディフューザーは異なります。エッセンシャルオイル100%を使用する
ことはもちろん、導入コスト、運用コストだけでなく、噴霧時の騒音やメンテナンス性なども見落としがちな
重要ポイントです。

目的からアロマディフューザーを比較する

商業施設に香りの導入を検討している場合は、目的によって適したアロマディフューザーは異なります。人工香料は香りが強いのが特徴で、タバコが吸われる空間においても香りの演出ができるといったメリットがあります。鮮烈な香りにより企業のイメージを生み出すことにも適しています。その一方で強い香りは好みが分かれる傾向があり、安価な芳香剤はマイナスの印象をつくることもあるので注意が必要です。

お客様がリラックスできる空間や、さりげないおもてなしを目的とした場合はエッセンシャルオイルが適しています。植物から抽出した天然の香りは多くの人から好意的に受け入れられ、高品質なサービスと感じてもらいやすいのも特徴です。天然の成分を活かした消臭も、さまざまな商業施設で高い評価を得ています。

目的からアロマディフューザーを比較する

コストからアロマディフューザーを比較する

エッセンシャルオイルを使用した空間づくりをする場合、オイルの消費量で運用コストが大きく変わります。運用時間が長いほど、使用する空間が広いほどオイルの消費量が多くなります。アロマディフューザーの買取価格レンタル価格に加え、1ヶ月のオイル費用をあらかじめ確認しておくことが重要です。また導入前にデモンストレーションによりテストをすることも大切です。決められた予算ではほとんどオイルを噴霧できずに、香りが十分に広がらないというケースもあるからです。

本体価格が安い小型アロマディフューザーのほとんどはオイルの消費量が多く、業務用アロマディフューザーよりもコストが高くなることも少なくありません。小型アロマディフューザーはオイルの補充やメンテナンスも多いため、人件費もコスト換算することが大切です。

コストからアロマディフューザーを比較する

性能からアロマディフューザーを比較する

目的とコストからアロマディフューザーを絞り込んだら、次は性能面で比較することが重要です。噴霧する粒子が大きいと香りは遠くまで広がらず、ディフューザーの近くは香りが強くなります。また使用するエアポンプが大きいと、大きな噴霧音に悩まされます。メンテナンス性に優れていないと、追加で保守費がかかるケースもあります。これらのポイントはホームページやカタログに書かれていないため、デモンストレーションや事前確認をすることが大切です。

性能からアロマディフューザーを比較する

知識と経験値の重要性

エッセンシャルオイルを活用した空間づくりは、香りを噴霧するだけではありません。お客様が期待する環境を理解し、実現する提案力が重要です。またエッセンシャルオイルによる消臭では、匂いの原因を理解し、中和による消臭か、雑菌の繁殖を抑えるのか、解決のアプローチにより適切なオイルの配合が必要となります。

COMMONSは業務用アロマディフューザーとエッセンシャルオイルのサプライヤーとして蓄積していく多くの知識と経験値を、お客様の空間価値の向上に役立てています。

知識と経験値の重要性

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車内の気になる匂い対策

COMMONSの業務用アロマディフューザーは本体価格が安いだけでなく、オイルの消費量が少なく運用コストを大幅に抑えることができます。香りの拡散力・静音性・メンテナンス性にも優れており、販売開始から毎年数百台の導入実績を頂いております。ぜひ複数のアロマディフューザーを比較検討して頂き、お気軽にお問合せください。

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