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認知症予防・集中力の向上

エッセンシャルオイルが脳を活性化することが様々な研究で解明されてきました。認知症予防や集中力
の向上もその一つです。介護施設やワークスペースなどでアロマ空間デザインを導入することにより、場
の価値そのものを高めることも可能です。

脳を活性化する仕組み

エッセンシャルオイルを構成している天然の有機化合物は、鼻の奥の粘膜に付着すると電気信号に変換され大脳辺縁系に伝えられます。そして大脳辺縁系と密接に接続している視床下部や大脳新皮質に信号が伝わり、ホルモン分泌や生理機能に働きかけることで、免疫や知的活動にも影響を及ぼすと言われています。

エッセンシャルオイルに含まれている成分は、植物や抽出部位ごとに異なるため、それら成分がどのように作用するのかを熟知し、空間に活用することで新たな付加価値を生み出すことができるのです。

脳を活性化する仕組み

認知症予防

認知症にはエッセンシャルオイルが効果的であるとテレビなどでも伝えられるようになりました。認知症は記憶を司る海馬と、海馬に直結した嗅神経が損傷することで発症することが分ってきています。嗅神経は再生能力が比較的高く、適切な香りにより刺激を与えることで機能が回復しやすくなると言われています。まず嗅神経を正常に機能させ、海馬を活性化させることで認知症を予防・改善していくのです。

認知症予防には昼用(ローズマリーカンファー:レモン=2:1)を午前中に2時間以上嗅ぎ、夜用(真性ラベンダー:オレンジスウィート=2:1)を就寝1時間前から2時間以上嗅ぐと効果的であることが長年の臨床検査で分ったのです。

介護施設等で業務用アロマディフューザーを活用することで、特定のフロアを認知症予防空間にすることで入居者全員に対する価値を高めることも可能です。

認知症予防

集中力の向上

エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことにより、計算ミスが減少し、より学習に取組みやすい精神状態を作ることができることも最近の研究で分ってきました。オレンジスウィートの香りを嗅いだ小学生は、香りを嗅いでいない小学生と比較し、計算ミスが約3割減少する調査報告がされています。オレンジスウィートの香りを嗅いだことにより、側頭葉から前頭葉の脳血中量が増加し、脳が活性化すると共に、精神状態もより安定した状態になることが調査から分っています。

オレンジは多くの人に好まれる香りでもあり、学習塾やオフィスで使用することで、より快適で生産性の高い環境を作ることができます。

集中力の向上

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損失リスクの低減

認知症予防や集中力を向上させるアロマ空間デザインにおいて重要なポイントは、広範囲で均一にエッセンシャルオイルの粒子を拡散させることです。COMMONSの業務用アロマディフューザーは、独自のナノ化噴霧技術により、粒子をより広範囲に、より均一に拡散することができます。エッセンシャルオイルの消費量が少ないため、運用費を大幅に抑えられることも特徴です。

お問い合わせ TEL:043-301-3312 (月~金 9:00~17:00 祝日を除く) E-mail:info@common-s.net

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