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エッセンシャルオイルの機能性

植物から抽出したエッセンシャルオイルは数十個から数百個の天然の有機化合物からできており、医薬
品として使用される成分も少なくありません。
香りと成分の両面から空間をデザインすることで、心地よさ+αの機能性をつくります。

植物の機能性を濃縮

植物は自ら移動することができないため、生存するために様々な機能性を部位ごとに持っています。

花粉を運んでもらうために、花には動物を引き寄せる芳香成分が含まれています。感染による腐敗を防ぐために、木部には抗ウィルス・抗菌成分が含まれています。エッセンシャルオイルには、抽出した植物の部位に備わる機能性を濃縮した成分が含まれている、と考えると分りやすいかもしれません。

COMMONSが考えるアロマ空間デザインとは、心地よい香り+αの機能性を空間に生み出すこと。私たちがエッセンシャルオイルの成分分析にこだわるのは、確かな品質を確認するだけでなく、空間に機能性を生み出すための成分が十分に含まれているかを確認するためでもあるのです。

植物の機能性を濃縮

嗅覚の影響力

人間はどんなに美味しそうに見える食べ物も、強烈な腐敗臭がしたら食べるという行動をおこしません。これは嗅覚が人間の感情や本能的行動をコントロールする大脳辺縁系と直結しており、他の五感よりも強い影響を人間の情動に及ぼすためです。

想像してみてください。初めて友人の家に遊びに行き、玄関に入った時にA、Bのどちらにより抵抗感を感じるでしょうか?

A:玄関は散らかっているが、新鮮なオレンジの香りがする。
B:玄関は整頓されているが、食べ物の腐った匂いがする。

ほとんどの人はBにより抵抗感を感じるのではないでしょうか。これが商業施設において、嗅覚に気遣いをすべき理由です。

エッセンシャルオイルは植物の香りであるため、より多くの人に心地よさを感じてもらい好意的な印象を生み出すことができます。

嗅覚の影響力

機能性を人に活かす

アロマセラピーとは植物(エッセンシャルオイル)の芳香成分を吸気することで、心身のバランスを整える自然療法です。例えば、ラベンダーの主成分の一つである酢酸リナリルには副交感神経を活性化し、自律神経のバランスを整えるなどリラックス効果があることが分っています。また、オレンジの主成分であるリモネンは不安や心配といったストレス状態を緩和し心身ともにリフレッシュするのに適しています。

心地よい香りに加え、その空間でお客様にどのように滞在してもらいたいのかも重要なポイントとなり、使用すべきエッセンシャルオイルの判断材料となります。

機能性を人に活かす

機能性を空間に活かす

エッセンシャルオイルの機能性を活かし、COMMONSではお客様の空間に新たな付加価値を生み出す提案をさせて頂いております。リラックスできる空間、カビの繁殖を防ぐ空間など、機能性を生み出すものから、「アロマセラピー×岩盤浴」と言った新たな付加価値を生み出す提案まで様々です。
単なる香りの演出ではない、集客に結びつく提案力がCOMMONSの強みです

機能性を空間に活かす

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消臭効果

エッセンシャルオイルによる機能的な空間づくりには、業務用アロマディフューザー選びが重要となります。 COMMONSの業務用アロマディフューザーは、香り粒子を限りなく小さくすることで広範囲に均一なアロマ空間を実現することができます。また、他社のアロマ空間サービスと比較し、導入コスト・運用コスト共に1/2~1/3程度に抑えることが可能です。COMMONS業務用アロマディフューザーの詳細な情報や、アロマ空間デザインに関するご相談などはお気軽にお問合せください。

お問い合わせ TEL:043-301-3312 (月~金 9:00~17:00 祝日を除く) E-mail:info@common-s.net

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