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エッセンシャルオイルと人工香料の違い

エッセンシャルオイル、フレグラス、アロマなど、それぞれの意味を知らなくては空間の課題を解決する
ために、適切なサービスを選ぶことはできません。
エッセンシャルオイルとその他の原料は何が違うのでしょうか?

エッセンシャルオイルとは

エッセンシャルオイルは精油とも呼ばれます。植物から抽出した100%天然のオイルで、ラベンダーやオレンジなどが有名です。オレンジは果皮を絞り、出てきた果汁を水分と油分に分けます。ラベンダーは釜で蒸し上げ、水蒸気を水分と油分に分けます。この油分が植物成分の濃縮されたエッセンシャルオイルなのです。

植物からエッセンシャルオイルが取れる割合を精油率と言いますが、ラベンダーの精油率はわずか0.6%~0.7%程度しかなく、エッセンシャルオイルが高価な理由となっています。

エッセンシャルオイルは多くの人に好まれる天然の香りと、植物の成分を活用した機能的な空間を作れることが特徴です。COMMONSは稀釈しないエッセンシャルオイル100%だけを空間デザインに使用しています。

エッセンシャルオイルとは

アロマオイルとは

アロマとは「良い香り」という意味です。エッセンシャルオイルを使った自然療法をアロマセラピーと呼ぶことからも、アロマという言葉には良いイメージがあります。安価な人工香料にアロマオイルという名前が付けられエッセンシャルオイルに似せて流通していることがあるので注意が必要です。

アロマオイルとは

フレグランスとは

フレグランスも人工香料ですが、専門家が香りをデザインしているため、素晴らしい香りも多くあります。また、エッセンシャルオイルのように原料を植物だけに縛られることがないため、香りの多様性も魅力です。その一方、植物の香りよりも印象の強い香りであることが多く、人により好みが分かれやすい傾向があります。空間に機能性を持たせることもできないため、あくまでも香りの演出が目的となります。

フレグランスとは

香料の選び方

自社のイメージを強く表現したい場合は、フレグランスが効果的と考えられますが、香りの好みが分かれるリスクは高まります。より多くの人に好まれ、消臭やリラックスできる機能的なおもてなし空間を作りたい場合は、エッセンシャルオイルが適していると言えます。

香料の選び方

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エッセンシャルオイルの機能性

業務用アロマディフューザーを導入・レンタルしてみたいとお考えの方は、天然の力を空間に活かせるCOMMONSをご検討ください。COMMONS業務用アロマディフューザーは、エッセンシャルオイルの消費量が少なく、他社のアロマ空間サービスと比較して運用コストを大幅に抑えることが可能です。業務用アロマディフューザーの価格などの詳細については、お気軽にCOMMONSまでお問い合わせください。

お問い合わせ TEL:043-301-3312 (月~金 9:00~17:00 祝日を除く) E-mail:info@common-s.net

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